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【第66回小学生中学生全国空手道選手権大会】審判・監督会議の内容共有

支部・団体責任者 様


指導部 影沢です。

監督会議の内容を共有させていただきます。


組手 

① 上段攻撃接触した場合は全て反則扱いとする。

② 主審 が技有り判定後取り消すルールを追加

赤技あり反対後に相手(白)選手が出血や悶絶等している場合、主審は『赤技有り取り消し、赤警告又は、反則注意』と変更する。


③ ダッキングは無防備扱いとする


④ 倒れた選手への蹴り攻撃、当たらなかった場合は反則


 倒れた選手への蹴り攻撃、当たった場合は失格

となる


⑤ 失格になった場合は失格者はIDも審判に提出する


① 決勝8.0基準


② 開始線、演武緩急の誇張は0.1減点(7名の審判各0.1点ずつ)対象とする。


③ 紅白戦の場合 副審が2-2の場合主審は1回は引き分けでも構わない。


監督はパーテーションの外にしか入れません。(形のみ)

選手は3試合前になったら入れます。(形・組手)

以上

共有させていただきます。

指導部 影沢

 
 
 

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